「乳糖」の記事一覧
- 乳糖不耐症でもホエイを選ぶ方法 — WPI・WPHの乳糖残存量を5製品で比較する
WPC・WPI・WPHの乳糖含有量は製法で大きく異なる。WPIで0.15〜0.3g/食とEFSA参照値12gの50分の1以下である。乳糖不耐症でもソイに切り替えずホエイで対処する具体的な選び方を5製品の比較で整理する
- ラクトースフリーとWPIの違いは何か — 表示制度と乳糖含有量で整理
ラクトースフリーとWPIは別概念で、WPIの典型乳糖量(0.5〜1.0g/100g)は多くの国のラクトースフリー基準(北欧0.01g/100g以下〜EU独0.1g/100g以下)を上回ることが多い。表示制度と製造区分の違いを各国基準とWPI製品の乳糖量で整理する。
- WPIとは — ホエイアイソレートの製造方法・乳糖含有量・タンパク質含有率の用語解説
WPI(ホエイプロテインアイソレート)はイオン交換法またはCFMでタンパク質含有率90%以上に精製した製品。乳糖は1食0.1g未満でDIAASは1.09。2つの製法の違い、乳糖不耐症対応、主要WPI製品のスペック比較を整理する。
- 乳糖不耐症でも飲めるプロテインはどれか — WPI・WPH・ソイで1食乳糖0.3g未満(EFSA閾値12g以下)
乳糖不耐症(lactose intolerance)でも飲めるプロテインを製法別に比較。WPC・WPI・WPH・ソイプロテインの乳糖含有量、1食あたりの乳糖量、EFSAの閾値12gとの関係を整理し、国内で購入可能な低乳糖プロテイン6製品のスペックをフラットに並べる。